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NewsLetter

2022年7月号 グラスキャンペーン

■カナダビーフ

おすすめのカナダビーフをご紹介いたします。

暑い夏にボリュームたっぷりの肉を食べてスタミナをつけましょう!

 

※写真はイメージです。

CA ストリップロイン フェッドカウ 〈不定貫〉 [冷凍]

 

CA ストリップロイン CAB 〈不定貫〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA カウ テンダーロイン 〈約2.5kg-6〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA フラットアイアン プライム 〈約2.5kg-8個〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA ブラックアンガス サイコロステーキ 〈500g-20個〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA アウトサイドスカート 〈約2.8kg-8個〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA チャックアイロールAAA(アンガス) 〈不定貫〉 [冷凍]

 

CA 牛リブステーキAAA 〈約2.5kg-8個〉 [冷凍]

 

※写真はイメージです。

CA チャックフラップテール 〈約4kg-9個〉 [冷凍]

 

 

 

■鳥取県産SPF豚“大山豚ゴールド”

※写真はイメージです。

[冷蔵] [冷凍]

SPF豚とは日本SPF豚協会の定めている、豚の発育に悪影響を与える特定の病気()を持っていない豚のことです。(※トキソプラズマ感染症、豚赤痢、オーエスキー病、マイコプラズマ肺炎、萎縮性鼻炎)

SPF豚の特長 

・厳しい基準をクリアした認定農場で生産 ・徹底した防疫コントロール ・くさみが少なく肉質のキメが細かい 

豚肉特有の気になるくさみがなく、保水性が高いので旨味を逃さず調理できます。肉がきめ細かく、やわらかな食感。脂肪の質が良いので脂っこくなくあっさりしています。

 

【マルテSFより冷凍食品のご案内です】

弊社のグループ会社である()マルテSFが冷凍事業を本格的に開始しました。

大量生産はできませんがこだわりの食材を使って付加価値の高いもの造りを目指します。

 

国産 ローストビーフ(出雲だんだん牛) 〈不定貫(約2kg)〉 [冷凍]

島根県産の交雑牛を使ってローストビーフを作りました。表面をこんがり焼き上げ、温調理で薄味に仕上げていますので、お店のソースに合わせやすいです。

(使用方法:冷蔵庫で解凍)

 

冷凍いなり寿司 〈40g-15個-10P〉 [冷凍]

ふっくらとしたゴマ入りのシャリをジューシーな味付け油揚げで包みました。手間をかけずにもう一品!メニューの幅が広がります。

(使用方法:袋のまま沸騰したお湯で25分加熱またはスチームコンベクション99℃で25分加熱)

 

 

 

■水産

《エビ》

BT(無頭・有頭)

インド無頭BTは相変わらずドル価が高く、円貨に直すと過去に類を見ないほどの高値となっています。盆需要向けに日本国内には搬入しているものの、高過ぎて荷動きは非常に悪いです。有頭はスリランカ・フィリピンともバナメイへの転化が進み、まとまったオファーがありません。スリランカは小型中心の生産であったため、日本国内の小型の在庫も枯渇しています。今後、欠品する可能性が高くなっております。

 

バナメイ(無頭)

インドは、既に31/40のオファーはほとんどありません。現在のオファーのメインサイズは、21/25~26/30で、現地価格は少し下落したとの情報もありますが、為替(円安)の影響により、円貨に直すと高値のままで推移しています。大型の13/15はフリー玉が極端に少なく、既に欠品状態に陥っています。31/40以下、13/15は更に高値に向かって行きそうです。

 

生食エビ 他

アルゼンチン赤エビは、スペイン他のヨーロッパ諸国の在庫が多く、産地のアルゼンチンにも在庫があるため、生産者側は在庫を売りたがっているようです。新物価格の値下げを期待したいところですが、円安の影響で大きな下げは期待出来そうにありません。ロシア南蛮エビも中国からの引き合いが強く、相場は高値横ばいで推移しています。ボタンエビもロシア南蛮エビと同様に、中国が高値で買い付けを進めており、少しでも高く売りたいという思惑から日本向けのオファーを出し渋っている状態です。

オーストタイガーは、バナナ海老漁へのシフトに加え、自国向けのボイル製品主体の生産となっており、オファーが少なくなっております。相場もジリジリと上がっています。

 

国内相場状況

・BT殻付(無頭)・・・強含み

・BT殻付(有頭)・・・強含み(小型品薄)

・バナメイ(無頭)・・・強含み

・ロシア南蛮・・・・・・強含み(品薄)

・アルゼンチン赤エビ・・高値横ばい

・オーストタイガー・・・強含み

・カナダボタンエビ・・・暴騰

 

養殖ぶり・カンパチ

主要産地の鹿児島県産養殖ぶりの浜値は、前年同期比で350円/kg高の1,200円台を維持しています。過去20年で最高値を記録しておりますが、在池が少ないため、この相場は当面続くものと思われます。同県産養殖カンパチの浜値も高値を維持しており、前年同期比400円/kg高の1,300円台となっております。高騰する餌代や養殖コスト、ぶりに関しましては在池の少なさもあり、相場は高値を維持していくものと思われます。

 

大西洋さば

2021年、英国のEU離脱により英国領海で他国船による操業が出来ないことから、漁獲枠は各国設定となりましたが、今年の協議もまとまらず、2年連続で各国設定となります。北欧総枠で約795千トン、主要漁獲国のノルウェーは約278千トンを打ち出しました。北欧総枠の35%にあたりますが、昨年の約298千トンから約7%減となります。昨年、8月から自国水域で漁獲をスタートさせたノルウェーは、序盤から予想外の好漁となりましたが、先に漁獲をスタートさせたグリーンランド、アイスランドともに不漁に終わったため、ノルウェーへの引き合いが一極化し、相場は高値となりました。今年も日本向けとして品質が良くなる9月以降の水揚げに引き合いが集中すると予測されます。昨年に比べ、加工地の工場稼働率は多少回復しておりますが、円安が加速しており、今年の製品単価も高値となりそうです。

 

 

 

■畜産

《豚肉》

輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)

輸入チルド品は高値が続き、入荷量は限定的で冷凍へシフトの動きが強くなりました。国内の荷動きはあまり良くありませんが、現地買い付け価格が高い時の在庫が入庫し始めていますので、国内需要の回復次第では、価格上昇が加速することが予想されます。

 

国産品

枝相場は、昨年を上回る高値で推移し、今後も続くと思われます。出荷頭数は前年並みですが、早い梅雨明けと猛暑から生育不足による出荷頭数減が予想され、更に高騰することが心配されます。

 

《牛肉》

輸入品(オーストラリア産 以下AU産)

挽材の原料は、需要が高く価格は高止まりです。しかし、現地の屠畜量は若干回復基調で、現地価格は下げ気味となっています。

チルド品に関しては、アメリカ産の価格と連動し、高値を維持すると思われます。

 

輸入品(アメリカ産 以下US産)

動きは低調ですが、国内在庫も少なく、価格は横ばいで推移しています。ショートプレートは、チルドでの販売が伸び悩み、荷余り感もあってチルフロ品が特価で出回る場面も出てきました。しかし、円安、ロックダウン解除後の中国が買い付けを再開、インドネシア、フィリピン、ベトナムといった東南アジア諸国も買い付けが旺盛という状況下で今後も注意が必要です。

 

国産品

和牛関係はギフト、盆商戦に向け需要が高まり、枝肉相場は上昇しています。外食、旅行需要も増えてくるため、和牛、交雑ともロイン系を中心に高値、品薄となることが予想されます。

 

7月国内主要牛肉部位 相場状況

(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)

・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み

・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み

・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み

・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み

・チ/  US産/AU産バラ全般・・・強含み

・チ    US/AU産モモ・・・強含み

・チ/  US産/AU産ハラミ・・・強含み

・チ/  US/AU産タン・・・強含み

 

《鶏肉》

輸入品(ブラジル産/タイ産)

4月出船数(6月~7月入荷)が意外と多かったので、相場が緩みかけていましたが、5月はまた少なかったので結局横ばいのまま。高値続きで日本国内の需要は減少していますが、海外需要は旺盛なままで現地相場が下がる気配はありません。韓国では物価高対策で畜肉(牛・豚・鶏)などの関税を撤廃。

数量制限はあるものの、日本の買い付けはさらに不利な状況に陥りそうです。

 

国産品

需要期を迎えるムネ肉は、高値が続く輸入品の影響も受け、需要は強く在庫が少なくなっています。モモ肉も国内在庫が減りつつあり上向きに。また、産地では人手不足が続いており、副産物の生産を見送るなどの問題が起きています。

 

■農産

《野菜》

中国産

主要生産地の山東省がコロナの低リスク地区となり、ひとまず工場での生産や輸送などが通常通り行えるようになりました。港湾部も同様です。

春アスパラガスの収穫と生産が終了し、昨年比で40%の減産となりました。夏アスパラガスは6月から8月の生産ですが、同様に減産が予想されるので、今期は高値が続くものと予想されます。

インゲンは播種時期の3月に、コロナ規制の影響で予定通り播種が行えなかったので、栽培面積が減少しています。浙江省などでは旱魃もあり収穫量も減っています。

揚げナスは6月下旬から収穫を開始しますが、油高騰の煽りを受け、新物価格は大幅に上昇する見込みです。加えて中国政府が自国分を優先させるために輸出を制限しています。

玉ねぎはここ数年の原料安と、政府が穀物への転作に補助金を出しているので栽培面積が減少しています。日本国内の原料価格が高く輸入冷凍品の需要が高まっていますが、日本の求める価格と折り合いがつくかは不透明です。

 

油脂原料

アメリカ・シカゴの大豆相場は、中国のロックダウン解除や長引くロシアによるウクライナ侵攻の影響で、史上最高レンジでの価格推移が続いています。日本国内では菜種から大豆へシフトするケースが増えており、国内在庫も少なくなってきています。カナダICEの菜種相場は、カナダの大減産やロシア・ウクライナ産ひまわり油からの需要シフトなどで、引き続きの高値推移となっていましたが、その後カナダの収穫見通しが改善するなどして、ここ1ヶ月で急落しました。ただし一部投機筋の動きも原因とされており、また持ち直すと思われますが、一時よりは落ち着きそうな雰囲気はあります。

 

 

 

■おすすめ

【グラスキャンペーン】

期間:即日~8月末まで

ワイン1ケースご注文につき、グラス6脚プレゼント!

※グラス在庫無くなり次第終了

 

※グラスキャンペーン対象

カサル・ディ・セッラ ヴェルディッキオ 白
〈750ml-6〉 [イタリア産] [常温]

特価1,450円

凝縮感と深みがあるフレッシュな香り。桃やりんごのような熟した果実の香りのある、ビロードのようななめらかな口当たりの辛口ワインです。

 

※グラスキャンペーン対象

サン・ロレンツォ ロッソ・コーネロ 赤
〈750ml-6〉 [イタリア産] [常温]

特価1,400円

チェリーなどの甘いフルーツの香りに豊かな果実味、なめらかなタンニンの調和がとれた味わいが特徴です。

 

レ・ヴァカンツェ シャルドネ・フリッツァンテ [泡]
〈750ml-12〉 [常温]

特価800円

輝きのある麦わら色。香りが豊かでフルーティ。味わいのバランスも良く、心地よい後味のフリッツァンテ(微発砲ワイン)です。

 

※写真はイメージです。

炙りたらこ(ひとくち) 〈500g-20個〉 [冷凍]

炙りたらこを丁寧にそぎ切りし(1個/約8g)、トッピングしやすくしました。

 

 

掲載商品については各営業担当までお問い合わせください

 

株式会社さんれいフーズ 商品部 商品企画グループ(佐々木・斉木・門脇・米田・野津・安藤・田中・近藤・塚本・松本)発行

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