COMPANY 会社概要

会社の取り組み

品質への取り組み

品質方針/品質保証体制

自社製品の製造工場の品質保証体制および品質方針についてご紹介します。

品質方針

品質基本理念

食品メーカーとしての自覚と責任を持ち、
品質向上の継続的改善を行い、信頼日本一を目指します。

品質方針
  1. 1安全な商品づくりを心がけます。
  2. 2安心して使える商品を提供します。
  3. 3環境への思いやりを大切にします。

品質保証体制

品質保証

「安全・安心を全てに優先し貫く」ことをモットーとし、品質に関る最後の砦として、製品の品質や安全性を保証するための業務を行なっています。原料や製品の安全性を保証するための情報管理として、原材料の情報収集、製品規格書の作成、営業部門やお客様からの品質に関わるお問合せ、ご依頼に対応しています。また、食品関連の法令・条例の改正に伴う調査や情報の更新作業を行なっています。
また、製造工場への衛生管理指導を行い、安全・安心な製品を生産できる様、環境整備を進めています。ニーズや時代の変化に合わせた品質保証体制づくりを進めています。

品質管理

原料や製品が規格に沿った安全・安心なものであるかを官能検査、微生物検査、理化学検査により確認する業務を行なっています。
官能検査では、実際に出来上がった製品を調理し、味、食感、香り、外観について異常が無いか専属の検査員が確認します。官能検査で品質に問題が無いことを確認した製品のみを出荷します。
更に、安全性をより確実なものにする為に微生物検査を行ないます。微生物規格では、食品衛生法よりも更に厳しい自社基準を設け、原料や製品の安全性の確認をします。

お客様相談室

お客様の声を直接お聞きできるよう、お客様相談室を設けております。
お客様相談室では、自社製品に関するご質問・お問合せにお答えしております。

お客様相談室
さんれいフーズブランド製品に関するお問合せなど

TEL:0854-23-2862

営業時間/9:00~17:00(土・日・祝除く)

社員の健康づくり宣言

当社は、全国健康保険協会(協会けんぽ)の「社員の健康づくり宣言」事業所として従業員の健康づくりに取り組んでいます。

健康経営の取り組み

株式会社さんれいフーズは、「食の幸せを地域社会と創りつづける」という企業理念のもと、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、安心して働ける職場環境の整備を重要な経営課題と位置づけ健康経営の推進に取り組んでいます。

健康経営基本方針

株式会社さんれいフーズは、従業員の健康を企業価値の源泉と捉え、経営戦略と連動した健康経営を推進しています。
「育みつづける絆」「成長への意欲」「共に築く健康」という価値観を大切にし、持続可能な成長と地域社会への貢献を目指して、健康経営を推進します。

取り組み体制

健康経営責任者(代表取締役)のもと、管理本部が中心となり、協会けんぽや産業医等と連携し専門的な支援や助言を受けながら施策を進めます。健康経営に関する重要事項は、取締役会および経営会議で審議・承認され、全社的な方針として展開されます。

具体的な健康経営施策

生活習慣病等の疾病予防対策

• 全従業員の健診費用補助
• 対象年齢の女性社員への婦人科検診費用補助
• インフルエンザ予防接種費用補助
• 乳がん触診体験会実施

職場環境改善対策

• 置き型社食サービス「オフィスでやさい」運用
• 手指消毒液設置

メンタルヘルスケア対策

• 小人数の事業場も含め、ストレスチェックを実施
• 定期的にサーベイを実施し、従業員のエンゲージメントを確認
• 管理職や担当者の階層別研修会実施
• コンプライアンス内部通報窓口を社内外に設置
• 年間休日日数の増加、時間単位年休導入
• 社員旅行の実施

主な実績

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」認定取得

当社は、経済産業省と日本健康会議が共同で推進する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
本制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実施している企業を顕彰するものです。
今後も従業員の健康保持・増進に努め、安心して働ける職場環境づくりを推進するとともに、企業として持続的な成長を目指してまいります。

環境への取り組み

当社では効果的に環境保護活動に取組むために、環境マネジメントシステムを導入し、日々の業務において推進しています。

さんれいフーズ 環境方針

環境基本理念

わたしたちは、総合力で地域を支え、
生活(くらし)に豊かさを提供し、
輝きのある未来に向かって共に前進します。

環境方針
  1. 1

    当社の活動、製品及びサービスに係わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防及び地域環境の保全保護・回復・活性化を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。なお環境保護には、持続可能な資源の利用、気候変動の緩和及び気候変動への適応、並びに生物多様性及び生態系の保護などを含みます。

  2. 2

    当社は、業務用食材を仕入・保管・販売(配送)する業務を営んでいます。そこで、以下の項目を重点的に取り組みます。
    ①環境に配慮した製品・資材の利用促進
    ②地域環境保護活動への参加
    ③CO2削減(省エネルギー推進)
    ④廃棄物量の削減

  3. 3

    当社の環境側面に関する順守義務を決定し、どのように適用するかを決定します。

  4. 4

    環境改善のために、環境目標を設定し実践します。また、マネジメントレビュー等の場を通して見直しを行います。

  5. 5

    当環境方針は文書化し、環境マネジメントシステムの核として、全従業員に周知するとともに一般の人々が入手できるようにします。

一般事業主行動計画の取り組み

株式会社さんれいフーズは、次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づき「一般事業主行動計画」を策定しています。

令和8年3月30日

株式会社さんれいフーズ 行動計画

すべての社員がその能力を十分に発揮できるような職場環境の整備を行うとともに、次世代育成支援および女性活躍支援となるため、次のように行動計画を策定する。

1、計画期間

令和8年4月1日から令和11年3月31日までの3年間

2、内容

目標1、 女性および障害者、若年者、高齢者が仕事をしやすい職場環境を構築する。

<対策>
・令和8年度~ 時間単位の有給休暇制度を導入し、家庭と仕事の両立を推進する
・令和9年度~ 若年者のインターンシップ、トライアル雇用、障害者支援学校や養護学校等と連携した職場体験等を継続的に実施する
・令和10年度~ 高齢者の多様な働き方の選択肢を確立(高齢者コース選択導入)

目標2、 男性の育児休業取得期間2週間以上の割合を30%以上とする。(女性は100%)

<対策>
・令和8年度~ 男性育休促進の情報提供と制度説明、代替要員確保の強化
・令和9年度~ テレワークの導入(男女とも家庭での勤務体制の確立と検証)
・令和10年度 分業や業務ローテーション、男性の従事業務への積極的な女性登用を推進し、男性の育児休業取得環境を向上させる

目標3、 労働者一人当たりの各月ごとの法定労働時間外労働および法定休日労働の合計時間数を3%削減する。

<対策>
・令和8年度~ 各現場の所属長と人事が面談し、適正労働時間について現状分析と課題洗い出しを行い、改善項目を明確化する
・令和9年度~ 5S、DX、AI等を推進し業務の効率化や自動化を推進する
・令和10年度 工程見直しや阻害原因の改善対策実施により残業時間を削減する

目標4、 係長クラス(主査)に占める女性割合を10%台にする。(現7%)(女性)

<対策>
・令和8年度~ 男性従事業務への女性登用を強化。求人も増やす。
営業職や倉庫管理業務を希望される女性を積極的に支援する。
・令和9年度~ 係長クラス(主査)に占める女性割合を10%台にする。(現7%)
・令和10年度~ 女性の部課長クラスの管理職を1名増やす。(2025年比)

以上

令和8年3月制定
株式会社さんれいフーズ

女性活躍に関する状況の情報公表

項目 男性 女性 備考
管理職に占める女性労働者の割合 67名 7名 2024年度
労働者のひと月当たりの平均残業時間 14時間(男女平均) 2024年4月~2025年3月

男女の賃金の差異の情報公表(女性活躍推進法)

区分 男女賃金の差異
(男性賃金に対する女性賃金の割合)
全労働者 62.8%
正社員 71.3%
パート・有期社員 80.3%

*付記事項
・対象期間:2024年度(2024年4月~2025年3月)
・賃金:基本給、諸手当、超過労働に対する報酬、賞与等を含む総支給額
・正社員:社外への出向者も含む全在籍者
・パート・製造社員、契約社員、パートタイマー、アルバイト、嘱託を含み
 派遣社員を除く。
・男女比:男58.8%、女41.2%

男性労働者の育児休業等取得率の公表(育児・介護休業法)

男性労働者の育児休業等取得割合
20%
(1人/5人)

*付記事項
・対象期間:2024年度(2024年4月~2025年3月)
・計算式:育児休業取得者数÷配偶者が出産した人数×100

中途採用比率の公表(労働施策総合推進法)

2022年度 2023年度 2024年度
正規雇用労働者の
中途採用比率
75% 48% 62%

鳥取県キャリア教育推進協力企業

県立高等学校のキャリア教育にともに取り組む企業として、鳥取県教育委員会に認定されています。
生徒の社会的・職業的自立に向けて必要な能力や態度を育てるため、職場体験の受け入れ、講師の派遣等を実施しています。

地域未来牽引企業

2017年12月、経済産業省「地域未来牽引企業」に選定されました。
弊社の他、グループ会社の山陰酸素工業・久米桜麦酒が、2018年12月にはさんれい製造が選定されています。
地域の特性を活かし、高い付加価値を創出し、地域事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことで、地域の経済成長を力強く牽引することを期待されています。

鳥取県男女共同参画推進企業

仕事と家庭の両立に配慮し、男女ともに働きやすく、個々の能力が発揮できる職場環境づくりを積極的に進めている企業として認定されています。

イクボス・ファミボス宣言優良企業

「令和5年度イクボス・ファミボス宣言優良企業」に選出され、鳥取県知事から賞状を授与されました。
「イクボス・ファミボス」とは、育児や介護をしながらも働き続けられる職場環境づくりや、女性活躍はじめ多様な働き方を推進するなど、部下とその家族や地域を大切にするリーダーのことであり、令和5年度の優良企業として当社並びに県内5社が選出されました。
当社は2015年にワークライフ・バランス宣言を発表。長時間労働の是正から始まり、人事制度刷新、柔軟なワークスタイル、女性活躍の後押しや産休・育休・介護休暇制度の整備、年間休日や特別給の増加、有給休暇取得推進、役員・管理職向けのアンコンシャスバイアス研修の実施等、働きやすい職場環境の整備を進めて参りました。
今後も「働きやすい職場とは何か」を追求し、現状の課題と向き合い、全従業員が安心して働ける職場環境づくりに取り組んで参ります。

外国人の受入れに関する基本指針

株式会社さんれいフーズは、生団連(国民生活産業・消費者団体連合会)が定める「外国人の受入れに関する基本指針」に賛同しています。
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