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さんれい情報

NewsLetter

2022年5月号 特売ワイン

■うなぎ

※写真はイメージです。

 

 

うなぎ蒲焼 有頭 ロストラータ種 [中国産] [冷凍]

[30尾-10kg]

 

うなぎ蒲焼 ロストラータ種(真空) [中国産] [冷凍]

[40尾45尾5kg×2]

 

うなぎ蒲焼 有頭 ジャポニカ種 [中国産] [冷凍]

[30尾10kg] [45尾10kg]

 

寿司ネタ うなぎスライス [中国産] [冷凍]

[6g20×30P]   [7g20枚×60P]

 

うなぎ蒲焼 略ポンカット [中国産] [冷凍]

[80g10]  [100g10]

 

 

 

■佐渡サーモン

5月23日(月)~6月下旬までの出荷予定!

※写真はイメージです。

銀鮭ドレス 佐渡サーモン [冷蔵] [不定貫]

佐渡サーモンは荒波に揉まれることで運動豊富で身が締まっており、ほどよい脂乗りがあります。活〆処理をしているから鮮度の良い銀鮭です。潮の入れ替わりが良いので、環境劣化の影響を受けにくくなっています。

 

 

 

■境港本まぐろ

6月中旬より水揚げ開始予定

※写真はイメージです。

境港産天然本まぐろ(生)1尾分 [不定貫]

生鮮で流通する境港産天然生本まぐろは、6月~7月にかけて近海で漁獲されます。活きの良いなめらかな食感と豊かな風味を楽しめます。

 

境港産天然本まぐろ(生)ブロック [不定貫]

 

境港産天然本まぐろ(生)ロイン [不定貫] 

 

 

 

■おすすめさんれい製品

※写真はイメージです。

3種の魚介のシーフードカレーコロッケ 〈35g-20×6P-2〉 [冷凍]

えび・いか・あさりの3種の魚介を使用したシーフードカレーコロッケです。はちみつで甘さを加え、完熟トマトでコクを出し、まろやかな美味しさに仕上げました。

 

※写真はイメージです。

黒さつま鶏のメンチカツ 〈40g-20×6P-2〉 [冷凍] 新製品!

6月発売が決定した新製品!温暖で自然豊かな温泉地「指宿」で大切に育てられた黒さつま鶏をメンチカツにしました。

 

 

 

■水産

《エビ》

BT(無頭・有頭)

無頭は、GW向けの引き合いと、新物搬入までの数量確保の動きとなり、国内在庫は品薄です。現地オファー価格も高く、円安も影響し新物価格は更に値上げとなりそうです。有頭は、小型主体のスリランカからの搬入待ちで品薄となっております。無頭同様、円安の影響を受けますので、更に値上げに向かいそうです。

 

バナメイ(無頭)

インドは、低水温の影響で遅れていた水揚げが4月中旬より本格化してきました。日本への新物搬入は5月GW明け以降となりますが、産地価格が高値のため、あまり成約出来ていないようです。量販向けの31/40も在庫が少なく、他のサイズへのシフトも進んでおりますので、各サイズとも値上げとなってきました。新物が搬入しましても、BT同様更に値上げとなりそうです。

 

生食エビ 他

アルゼンチン赤エビは本格操業が始まりましたが、スペイン等からの引き合いは強く、産地価格は高値です。日本国内への新物搬入は8月以降です。L3とL1は国内在庫が薄くなっており、新物搬入まで繋がらない可能性が出てきました。ボタンエビは、中国の買い意欲が高く、更に高値となっております。高値が続き、日本国内で販売出来ない価格帯となっており、商社もフリー玉を持っていない状態です。ロシア南蛮エビも中国の買いが強く、現地価格は高値のようです。日本国内の在庫も少ないうえに、ロシアとウクライナの戦争の影響で、日本は買い付け出来ておりません。今後の見通しも不透明な状況です。オーストタイガーは、自国消費が活発で、ボイル製品中心の加工となっており、1.5Kgブロックのオファーは少ないです。イリアンタイガー等の代替品もご検討ください。

 

国内相場状況

・BT殻付(無頭)・・・強含み

・BT殻付(有頭)・・・強含み(小型品薄)

・バナメイ(無頭)・・・強含み

・ロシア南蛮・・・・品薄(今後の状況不透明)

・アルゼンチン赤エビ・・高値横ばい

・オーストタイガー・・・高値横ばい

・カナダボタンエビ・・・強含み

 

《鰻》

国産

4月末で日本国内のシラス漁は終了します。今期、約14.8トンの池入れとなりました。過去5年で最低であった2019年の14トンは上回りましたが、低水準で終わることは確定的です。コロナ禍でも通販やふるさと納税返礼品、自宅でもプチ贅沢品として、夏土用以降も好調に販売し、製品在庫が少ない状態で年を越しました。12月から始まったシラス漁も貧漁傾向であったことで、周年養殖の各養鰻業者は在池の鰻をじっくり販売する姿勢となり、また活鰻相場も高騰してきましたので、製品加工はスローペースとなっております。今期、国内池入れが少ないことで、来期の価格にも大きく影響を残しそうです。

中国産

中国国内のジャポニカ種シラス池入れは、4月下旬で約16トンと、昨年の30トン、一昨年の42トンに比べ少ない数量です。中国も日本と同様に、シラス漁が振るっておりません。日本も貧漁であったため、中国で採捕されたシラスは高値で日本に販売され、日本国内に池入れされましたが、中国国内への池入れが低水準で終わるため、来年の価格に影響しそうです。また現在、中国国内の販売も好調であるため現地価格は高く、更に円安が追い打ちとなり、価格が上昇してきました。今後の搬入分も価格上昇は避けられず、夏に向け値上げ基調となりそうです。

 

■畜産

《豚肉》

輸入品(ヨーロッパ産 以下EU産/北米産)

円安、ウクライナの紛争の影響、需要の回復基調など色々な要因が重なり相場は急騰しています。バラ、肩ロース、ヒレなど特に注意が必要で、先の入荷量が極端に少なくなるため、品薄相場高が続きます。デンマーク産は特に厳しい状況ですので、産地変更等をおすすめします。

 

国産品

夏場に向け出荷頭数減、輸入チルドポークの代替需要が高まり、相場は上昇していくと思われます。安い切り落とし原料としてウデ、モモが使用され、バーベキュー需要でバラ、肩ロースの動きが量販店で活発になると考えられます。外食需要も回復基調ですが、ロース関係は比較的に安定しています。

 

《牛肉》

輸入品(オーストラリア産 以下AU産)

チルドビーフはゴールデンウィーク前の入船遅れも解消、高値相場でもあり荷動きは落ち着きを見せています。しかし、フローズンは挽き材の不足が深刻化し現地価格は高騰しています。

 

輸入品(アメリカ産 以下US産)

現地価格は高値横ばいですが、急激な円安が進み買い付けが出来ない状況のため、先の入荷量減が予想されます。国内需要が本格的に回復してくれば、品薄、価格上昇となることが予想されます。夏場に向け、焼き材も上昇しています。カナダ産のチャックアイロールなど安定して用意できますので、担当者に問い合わせください。

 

国産品

交雑、ホルスタインとも輸入牛の高騰のため、代替需要が高まっています。ロースなど高級部位は国外への輸出も上海のロックダウンなどで減少。しかし、国内需要は回復傾向にあり、また夏場に向けバラ関係の引き合いも強くなっています。今後需要の高まりとともに相場も上昇すると思われます。

 

5月国内主要牛肉部位 相場状況

(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)

・チ/凍 US産 リブ・テンダーロイン・・・強含み

・チ/凍 AU産 サーロイン・・・強含み

・チ/凍 AU産/ヒレ・・・強含み

・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・・強含み

・チ/  US産/AU産バラ全般・・・強含み

・チ    US/AU産モモ・・・強含み

・チ/  US産/AU産ハラミ・・・強含み

・チ/  US/AU産タン・・・強含み

 

《鶏肉》

輸入品(ブラジル産/タイ産)

ブラジル産はレアル高と円安、世界的なコロナ禍からの需要回復、ウクライナ紛争によるヨーロッパ・中東の引き合い増加など、上昇圧力は強まったまま先高感は変わらず。

3月の出船量はまずまずでしたが、相場高で今後の輸入量にもあまり期待が出来ず、日本国内の相場もしばらく高値が続く見込みです。大型連休で4月の出船情報が出てくるのが少し遅れておりますが、確定後に相場は再度変動する見込みです。

 

国産品

輸入品や他畜肉の値上がりはあるものの、内食需要が回復しておらず、鈍い値動きのまま安定した価格帯を維持しています。とはいえ基本的に上昇基調であることに変わりありません。

 

■農産

《野菜》

中国産

GW前に上海でロックダウンがあったように、中国国内のコロナに対する行動規制は、日本などと比べると大変厳しいもので、物流網にも甚大な影響を与え続けており、今後も注視する必要があります。

キヌサヤは、昨年の大幅減産で原料価格が暴騰しましたが、新物の原料価格は3割程度下がる見込みです。ただしコロナによる交通規制でトラックの出入りが出来ないので、新物が入荷せず工場の生産が止まっています。原料も傷んでいきますので今後また価格が上がる可能性はあります。スナップエンドウもキヌサヤと似たような状況です。

ほうれん草の越冬モノが収穫を迎え、原料価格は年末からの混乱時期よりも下がってきています。ただし昨年同時期と比較すると3割高という状況です。同じく葉物の青梗菜・小松菜も収穫が始まり、これから価格は下がってくると思われますが、昨年同時期よりは2割強高くなる予想です。

アスパラガスは6月上旬まで収穫が続きますが、昨年秋の大雨の影響で大幅減産の見込みです。原料価格は現時点で、昨年より3割高くなっています。

 

《油脂》

油脂原料

アメリカの大豆相場は、ブラジルの減産とウクライナの問題で高値のままです。今後はアルゼンチンの生産量と中国の輸入量、加えてウクライナの動向によって、更に大きな価格変動が起こる可能性を孕んでいます。

カナダの菜種相場も基本的には大豆と同じですが、ヨーロッパで使われるひまわり油の代替としても需要があるので、大豆より供給はタイトです。菜種からオリーブ油へのシフトも起きています。

ロシアによるウクライナ侵攻は、今後の作付けにも大きく影響します。既にひまわり・トウモロコシは春の作付け時期に入っており、長期化による減産は市場に更なるダメージを与えます。菜種は夏の収穫を残したままで、秋は本来作付けとなりますが、畑が荒らされている可能性もあります。最近ロシア軍がウクライナ国内の穀物を略奪したというニュースもあり、問題は大きくなるばかりに見えます。

 

 

 

■おすすめ

特売ワイン

期間:即日~5月末まで

 

メリーニ パッシエーノ 〈750ml〉 [常温]
[赤] [イタリア産]

特価900円

複雑な香りでベルベットのようになめらかな口当たりです。深みのある味わいで、余韻が長く続きます。

 

カステッロ・モナチ コリバンテ・サレント 〈750ml〉 [常温]

[赤] [イタリア産]

特価1,250円

フレッシュ感と複雑な味わいを併せ持つ、エレガントで個性的な赤ワインです。

 

レ・ヴァカンツェ シャルドネ・フリッツァンテ 〈750ml〉 [常温]

[泡] [イタリア産]

特価800円

輝きのある麦わら色。香りが豊かでフルーティ。味わいのバランスも良く、心地よい後味のフリッツァンテ(微発砲ワイン)です。

 

ポデーリ・ダル・ネスポリ ファモーゾ・ルビコーネ 〈750ml〉 [常温]

[白] [イタリア産]

特価800円

ファモーゾはランペラとも呼ばれているブドウ品種であり、イタリア語で「有名な」という意味を持っています。フレッシュで若々しい味わいのワインです。

 

モンテオーロ・ヴェルメンティーノ・ディ・ガッルーラ 〈750ml〉 [常温]

[白] [イタリア産]

特価1,400円

繊細でフローラルかつ複雑なアロマを持ち、口当たりはまろやか。すっきりとした酸としっかりとしたボディが様々な料理によく合います。

※価格はすべて税抜きです。

 

 

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