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NewsLetter

2018年8月号 おすすめワインとおつまみ

■おすすめ焼き商材

【肉】

 

※写真はイメージです。

国産 和牛リブロースカット (8mm厚)[冷凍]

背ロースのかた寄り前半分の部位。キメが細かく、お肉本来の味が楽しめます。ステーキ、ローストビーフなどに最適です。また、スライスの厚さを調整して、薄切り加工でしゃぶしゃぶなどにもお使いいただけます。

 

 

※写真はイメージです。

国産 黒毛和牛 ウデ (8mmスライス)[冷凍]

脂肪が少ない赤身肉です。肉の旨味が豊富で、味は濃厚です。お好みサイズにカットして、高級な焼肉はいかがでしょうか。

 

※写真はイメージです。

輸入 US氷温熟成黒豚ロース味噌漬け (約10mm厚)[冷凍]

米国産、氷温熟成黒豚ロースを金山寺味噌に漬け込みました。【氷温とは?】…0℃以下なのに凍らない世界。冷凍でも冷蔵でもありません。0℃以下の凍らない温度域で熟成した黒豚の旨味と金山寺味噌がベストマッチしています。焼肉やお酒のお供にピッタリです。

 

【帆立】

※写真はイメージです。

帆立片貝 S(8~9cm),M(9~10cm)

<S:10枚×15P-2,M:10枚×10P>[冷凍]

片側のみ貝殻を残したホタテ片貝。片貝でそのまま網で焼くことができ、殻を開ける手間が無く調理にとても便利です。

 

 

※写真はイメージです。

山口屋 殻付ホタテ[冷蔵]

旨味たっぷりの殻付ホタテ。バーベキューやバター焼きなどにおすすめです。

 

 

※写真はイメージです。

ボイルホタテ M[冷凍]

1kg-10

ウロ取りしたホタテを急速凍結しました。肉厚で弾力のある身は甘くて濃厚です。

 

【松茸】

※写真はイメージです。

輸入生鮮松茸の取扱いを7月下旬から始めました。8~9月は中国産、10月に入ると北米産も出回ります。北米産は、見た目は松茸らしさに欠けますが、香りが良く近年評価を上げています。価格も中国産より高めです。

中国産(雲南省・四川省)

7月下旬→10月下旬まで

北米産(アメリカ・カナダ)

10月上旬→11月上旬まで

 

 

 

■水産

《エビ》

BT(無頭・有頭)

インドの集約養殖の水揚げが7月中旬から始まりました。量的には昨年並の予想です。13/15等の大型サイズの引き合いが強く、どの産地も水揚量が少ないことから、慢性的な品薄状態が続いています。国内の売れ行きは良くありませんが、BTの在庫自体が少ない事もあり、サイズによっては若干上がる可能性があります。

 

バナメイ(殻付無頭)

インド並品は7月末から搬入が始まりました。現地オファー価格で成約されなかったことから、小型の搬入は少ないようです。国内の販売は31/40が中心で、このサイズの引き合いは強いですが、16/20~26/30の引き合いは弱く、価格も安定しています。今後狙い目のサイズになりそうです。

 

アルゼンチン赤エビ

6月に天候不良やストライキ等で漁がストップしたことで、総漁獲数量は昨対比約83%と落ち込んでいます。新物の価格は、若干上がる見通しです。

L2主体で買付けされ、搬入は8月末以降になります。国内在庫はL1が底をつき、価格が上がりました。L2も新物が搬入されるまで、やや品薄傾向で推移する予測から、若干相場を上げました。L3の在庫は潤沢で、現在の相場は横ばいで推移していますが、在庫が新物に切り替わるタイミングに値上げとなる予測です。

 

ロシア南蛮

沿海州は例年通り7月から漁を開始しました。サイズは小型のLAが中心で、大型が少ない様子です。オホーツクは8月15日まで禁漁です。需要国の中国の在庫はかなり減っていると思わますが、旺盛な買付けの姿勢はまだ見られません。ただし、大型サイズが多いロットに対しては積極的に入札に参加しているようで、中国の買付けが進めば、再び相場が上がる可能性があります。

 

国内相場状況

・BT殻付(無頭)・・・横ばい

・BT殻付(有頭)・・・横ばい

・バナメイ(無頭)・・・横ばい

・バナメイムキエビ・・・横ばい

・ロシア南蛮・・・強含み

・アルゼンチン赤エビ・・横ばい~大型強含み

・オーストタイガー・・・高値横ばい

・北欧甘エビ・・・横ばい

・ボタンエビ・・・高値横ばい

 

《ホタテ》

貝柱

オホーツク海各浜の水揚げが6月より開始し、当初5S以下が多くなる予測でしたが、現状3S~5Sが中心サイズとなっており、成長は良くなっています。特に5S以下は回転寿司や量販店からの引き合いが強まっており、現状が底値だと思われます。

 

《サンマ》

水産庁が発表した今年のサンマ長期漁海況予報によると、48年ぶりの大不漁だった前年と比べ、推定資源量は倍以上に回復し、小さかった魚体も改善されそうな予測です。だだし、分布量は不漁だった2015~16年と同程度のようです。昨シーズンは北海道、三陸の水揚げが8万500トンと大凶漁でしたが、今期は増える予測とはいえ決して豊漁とは言えそうにない状況のようです。日本に近い海区の分布も少ないことから、日本への来遊時期は遅れそうな予測で、9月中旬以降に前年を上回ってくる見通しです。三陸への魚群南下は平年より遅れそうで10月中旬の漁場形成となりそうです。

 

 

 

畜産

《豚肉》

輸入品(ヨーロッパ産/北米産)

全般に変動はありません。デンマーク(以下DK)の冷凍バラは昨年同様の買付けが進み、市中在庫も潤沢で価格は横ばい。Mサイズは引き合いが強く、品薄感がみられるが価格は横ばい。DK肩ロースは市中在庫が少なく、8月一杯は品薄高になりそうです。

 

国産品

生産量は昨年並みの予測です。西日本豪雨や酷暑が影響し枝肉高が続いています。8月は酷暑による発育不良が予測され、9月までは枝肉相場高は、避けられそうにありません。

 

《牛肉》

輸入品(オーストラリア産 以下AU産)

グラスフェッド(牧草飼育)の屠畜頭数は依然として高いレベルで推移しています。特にロイン系の入荷量は多く販売しやすい価格になっています。ナーベル・ポイント・チャックロールは韓国向けの販売が好調なことから今後は注意が必要です。それ以外のアイテムの相場は、全体的に弱含みで推移すると思われます。

グレイン(穀物肥育)の現地価格は高いままです。入荷量には大きな変化はなく、相場は横ばいで推移すると思われます。

 

輸入品(アメリカ産 以下US産)

焼き肉、ステーキなどの肉を使用した外食業態は堅調。ボンショー、アウトサイド、ハンギングは需要期を迎え引き合いが増加。特にハンギングは国内需要より他国向けの需要が増えているため、盆が明けても価格は下がらず数量も減少気味です。

ノーロールのストリップロインは若干の荷余りがでていますが、その他のロイン系は現地需要による高値から入荷は少なく、必要分のみの入荷になりそうです。

 

国産品

豪雨により遅延、停止していた物流は正常化していますが、猛暑による消費の低迷が影響し、業界にとっては非常に厳しい夏になっています。売れ行きは悪いものの、盆商戦に向けての仕入れは続いており、現状の売れ行きでは、例年より弱まる可能性もありそうです。

和牛、交雑牛ともにロイン系、もも、焼き材、は強含み、その他部位は横ばいです。

 

8月国内牛肉相場状況

(凍・・・冷凍,チ・・・チルド)

・チ/凍 US産サーロイン・・・横ばい

・チ/凍 AU産サーロイン・・・グラス弱含み

・チ/凍 US産ヒレ・・・横ばい

・チ/凍 US産/AU産肩ロース全般・・横ばい

・チ/凍  US産/AU産バラ全般・・・横ばい

・チ   US/AU産モモ・・・横ばい

・チ/凍 US産/AU産ハラミ・・・強含み

・チ/凍  US/AU産タン・チルド強含み、冷凍横ばい

 

《鶏肉》

輸入品(ブラジル産/タイ産)

ブラジル産モモ正肉は、ストライキの影響で高騰を続けていましたが、8月の入荷予想がかなり多くなったことを受け、値下げに転じました。高値の在庫を抱えていなければ、盆明け以降の相場も徐々に下落していくことが予想されます。

角切りについては、元々相場が崩れていなかったため、大きな変動はなくタイ産と同じ価格帯での取引がもうしばらく続く見込みです。

 

国産品

ムネ肉は需要を上回る潤沢な供給が続き、相場の軟化が続いています。冷凍在庫も多く溜まり、投げ売りが出てくる状態。モモ肉も季節要因で下落していますが、これは今が底値に近く今後反転していくと思われます。

 

 

 

その他

《冷凍野菜》

中国産冷凍野菜

主要産地である山東省の7月平均気温は例年よりやや低い日が続きましたが、中旬に大雨が降ったことで干ばつは解消される見込みのようです。

小松菜・青梗菜は低温の影響で収穫時期が少し遅れましたが、収穫量は例年並みとなっております。じゃがいもは品質・収穫量ともに例年並みとなっています。枝豆の生育状況は順調のようです。

天候不順などを理由に、国産品の価格が高騰すると、中国産の輸入量が増加する傾向にあります。先月の台風や大雨でも、生育中だった生鮮品は今後大幅な値上がりが懸念され、安価な冷凍品への切替もご一考頂ければと思います。

 

《その他》

油脂

大豆価格の指標となるシカゴ大豆相場は、米中貿易摩擦、報復関税による不透明感により弱基調。

カナダ菜種は、来年度の作付面積が前年並みながら、需要の高まりにより高値傾向が続いています。

なお、油脂価格への反映は、油粕の相場や現在の原料状況も含めたところで決定されるため、メーカーの値上げ傾向は一服したものの、直近で下がってくる様相はまだ見られません。

 

果実

飲料用のオレンジ・グレープフルーツの相場が上昇。濃縮果実原料の世界的な需要拡大も影響しており、市販用製品を含めた値上がりが懸念されます。

 

 

 

おすすめ

※写真はイメージです。

冷凍皮付カットポテト バター風味[冷凍]

北海道産のメークイーンS玉を皮付きのまま食べやすい大きさにカットし、バター風味の味付けに仕上げました。

 

※写真はイメージです。

オクラと山芋のネバネバサラダ[冷凍]

オクラ・山芋・めかぶ・なめこ4種のネバネバ素材をだしの効いた、彩り良いサラダに仕上げました。

 

※写真はイメージです。

アンゴーヴ ロングロウ リースリング[常温]

オーストラリア産の白ワイン。緑がかった黄金色で、花の香りとトロピカルフルーツの香りが特徴。グァバフルーツのような余韻が優しく口の中に残ります。

 

※写真はイメージです。

チョークヒルブルー スパークリング[常温]

オーストラリア産スパークリングワイン。クリーンな舌触りで、レモンなどのシトラスやピーチの魅力的なフルーツの香味が特徴。

 

 

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