「食の幸せ」を地域社会と創りつづける
株式会社さんれいフーズ
代表取締役 社長執行役員

さんれいフーズは1972年の創立以来、地域社会と多くのお客様、お取引先の皆さまに支えられながら歩んでまいりました。多くのご理解ご支援に感謝申しあげるとともに、半世紀以上にわたり事業を続けられたことを誇りに思っております。
当社の原点は、山陰酸素工業株式会社の冷熱技術を活用した冷凍食品事業にあります。地元日本海の豊かな食資源を活かした商品づくりから始まり、地域に根差しながら全国のお客様へ商品と価値をお届けしてまいりました。2024年にはグループ会社との統合を経て、総合食品企業として新たな一歩を踏み出しました。
私たちが大切にしているのは、「食の幸せ」を創りつづけることです。食事そのもののおいしさはもちろん、家族や仲間と食卓を囲む時間、地域に根付いた食文化を未来へつないでいくこと、そして年齢を重ねても食を楽しみ続けられること。食の幸せは、人の数だけあると考えています。私たちは食品を通じて、その一つひとつの幸せに寄り添い、人と人をつなぎ、より豊かな暮らしを支えていきたいと考えています。
当社は「食への挑戦を面白がる。全国が知る『さんれい』へ。」をビジョンに掲げています。
挑戦とは特別なことではありません。お客様の声に耳を傾けること、新しい商品やサービスを生み出すこと、より良い仕事のやり方を考えること。その一つひとつの積み重ねが、お客様への価値創造につながると信じています。
地域で育てていただいた「さんれい」の価値をさらに高め、より多くのお客様に選ばれ、信頼される存在でありたいと考えています。社員一人ひとりが挑戦を楽しみ、その先にお客様の笑顔や地域の活力が生まれる。そんな会社を目指し、皆さまとともにこれからも「食の幸せ」を創りつづけてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。