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地域の食を支えていることをもっと知ってもらいたい。

地域の食を支えていることをもっと知ってもらいたい。

勝部 真(平成17年入社 教育学部卒)
営業支援部加工品販売グループ給食商材販売担当

 (現在の仕事を教えてください)
 1年前まで米子販売グループでルートセールスを担当していましたが、現在は学校や病院・施設等の給食商材の専門チームで仕事をしています。主に医療食品を取り扱い、栄養士の先生方がお客様になります。
 医療食は専門性が高く、お客様もプロですから勉強することがたくさんあります。自分の知識を高めながら、お客様に喜ばれる情報提供や提案をしていく仕事です。ルートセールスとは違い、時間をかけて商品を紹介し、じっくり営業していく。タイミングもあるので難しいと感じています。その分、自分が提案した商品が採用されると「やったぞ!」と思います。
 自分たちの生活に直接関わる「食」を扱っている意義は大きいと思います。特に今の仕事は、医療や介護での食の面からのサポートですから、地味だけれど大変重要な仕事と思います。
 
 (いまの仕事の難しさとは?)
 やはり、時間をかけて営業したにもかかわらず、うまくいかなかったときです。うまくいかないことが多いので難しさを感じます。担当エリアが広範囲にわたるので、お客様への訪問頻度も月に1回か2回しかできず、もどかしさを覚えます。
 
 (新人へのアドバイスを)
 社会人としての礼儀やマナーの大切さはどなたも言われると思います。そして、いろないろなお客様や、会社の中でも上司や同僚・後輩など、人間関係も大切なことだと思います。相手の立場をわきまえた対応を身につけていくこと。話し方や間の取り方、空気を読むこともコミュニケーションを取るうえで重要なポイントだと思います。
 
 (この会社を選んだ理由は?)
 当社と県外の会社の2社から内定をいただいて、どっちを選ぶか考えました。決めたポイントはどの仕事がやりたいかと、地元で働くか県外で働くかということ。地元では友人がたくさんいることと、慣れ親しんで、いろいろなことが分かっている安心感がある点です。
 
 (当社についてどう思いますか?)
 人が生きていくうえで、食は必ず必要なものです。無くなることはない事業です。地域のほとんどの外食・中食産業に当社が食材を供給していることを、もっと知ってもらえたらと思います。
 社内の雰囲気は20代・30代の社員が多く、社員同志や上司や先輩も、仲良くやれていると思います。


(写真)勝部真


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